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関正人 せき まさと

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

関正人 せき-まさと

1934- 昭和後期-平成時代の篆刻(てんこく)家。
昭和9年7月1日生まれ。松丸東魚に師事。昭和42年毎日書道展大賞,日展特選。平成22年「扶桑印社展特別展示,刻印集の刊行」で毎日芸術賞を受賞。日展評議員,毎日書道会理事,創玄書道会副理事長,扶桑印社代表などをつとめる。福井県出身。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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