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関税休戦会議 かんぜいきゅうせんかいぎ

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百科事典マイペディアの解説

関税休戦会議【かんぜいきゅうせんかいぎ】

第1次大戦後,各国は保護貿易主義を強化し,1929年の大恐慌以後は特に関税障壁が高まったが,この状況打開のため,国際連盟の仲介により1930年ジュネーブ開かれた会議。

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