百科事典マイペディア 「保護貿易主義」の意味・わかりやすい解説
保護貿易主義【ほごぼうえきしゅぎ】
→関連項目関税休戦会議|貿易|保護関税
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
外国貿易における競争から国内の産業を保護,育成するためにとられた政策。輸入面においては高率の関税や輸入制限などの障壁を設け,輸出にあたっては奨励金などによって,国家が直接貿易に介入した。重商主義時代のイギリスは,典型的な保護貿易政策をとったが,19世紀前半にイギリスが自由貿易に転じてからは,その圧力に抵抗するために保護貿易が後進諸国の政策の基本となった。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...