関西電力の原発

共同通信ニュース用語解説 「関西電力の原発」の解説

関西電力の原発

美浜、高浜、大飯の3原発で計11基ある。いずれも福井県の若狭湾沿岸部に集中して立地し、この地域は「原発銀座」と呼ばれる。美浜原発1号機が最も古く、1970~90年代にそれぞれ運転を開始。2011年の東京電力福島第1原発事故後、老朽化した美浜1、2号機、大飯1、2号機の廃炉が決定。一方、同様に40年超運転している高浜1、2号機や美浜3号機は地元が再稼働に同意している。現在稼働しているのは大飯4号機と高浜3号機で、他は定期検査で停止中。

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