闇夜の鉄砲(読み)ヤミヨノテッポウ

デジタル大辞泉 「闇夜の鉄砲」の意味・読み・例文・類語

闇夜やみよ鉄砲てっぽう

闇夜鉄砲を撃つ意から》目標の定まらないこと。あてずっぽうに行うこと。また、やっても効果のないこと。闇夜のつぶて。闇夜に鉄砲。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「闇夜の鉄砲」の意味・読み・例文・類語

やみよ【闇夜】=の[=に]鉄砲(てっぽう)

  1. 目標の定まらないこと。また、やっても効果や意味のないことをたとえていう。
    1. [初出の実例]「或はいつ何日に御出合申べしといふ事も、正真の闇夜(ヤミヨ)の鉄炮(テッポウ)にて、あてどもなく」(出典:談義本・根無草(1763‐69)前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む