闇神社(読み)くらおかみじんじや

日本歴史地名大系 「闇神社」の解説

闇神社
くらおかみじんじや

[現在地名]稲垣村穂積 桜田

集落西方に鎮座する。祭神は闇命。旧村社。享保三年(一七一八)五穀成就と村中の安全のため建立され、飛竜宮と称した(「神社微細社司由緒調書上帳」最勝院蔵)。神仏分離令にもとづき、明治三年(一八七〇)仏像を弘前最勝(さいしよう)院に移し、闇命だけを祀り、闇神社と称する(新撰陸奥国誌)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 稲荷神社 例祭

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む