闇米(読み)ヤミゴメ

精選版 日本国語大辞典 「闇米」の意味・読み・例文・類語

やみ‐ごめ【闇米】

  1. 〘 名詞 〙 販売統制が行なわれている時、決められた販路によらないで、ひそかに売買される米。
    1. [初出の実例]「米穀通帳を持ってるのは、道路局人夫の鈴木一家だけで、後は皆、ヤミ米を買ってる」(出典:自由学校(1950)〈獅子文六〉都会の谷間)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む