闇米(読み)ヤミゴメ

精選版 日本国語大辞典 「闇米」の意味・読み・例文・類語

やみ‐ごめ【闇米】

  1. 〘 名詞 〙 販売統制が行なわれている時、決められた販路によらないで、ひそかに売買される米。
    1. [初出の実例]「米穀通帳を持ってるのは、道路局人夫の鈴木一家だけで、後は皆、ヤミ米を買ってる」(出典:自由学校(1950)〈獅子文六〉都会の谷間)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む