阪東宏(読み)ばんどう ひろし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「阪東宏」の解説

阪東宏 ばんどう-ひろし

1926- 昭和後期-平成時代の西洋史学者。
大正15年6月13日生まれ。昭和38-41年ポーランドに留学,50年明大教授となる。19世紀のポーランド革命,第二次世界大戦下のポーランドを研究。東京出身。東大卒。著作に「ポーランド革命史研究」「ヨーロッパにおけるポーランド人」「ヨーロッパ/ポーランド/ロシア―1918-1921」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む