防己村(読み)つづらむら

日本歴史地名大系 「防己村」の解説

防己村
つづらむら

[現在地名]すさみ町防己

佐本(さもと)川上流の渓流沿いに集落が散在する山村。北東は大谷(おおたに)村、東は大鎌(おおがま)村、南は江住(えすみ)浦、西は小河内(おかうち)村。村名は地形上曲折の多い土地であることによるという(続風土記)。慶長検地高目録には「津須羅村」と記され、高一五七石余、小物成二石。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む