防府浄化センター(読み)ほうふじょうかせんたー

防府市歴史用語集 「防府浄化センター」の解説

防府浄化センター

浄化センターでは、市内各地から集められた下水を、沈殿池[ちんでんち]で水と汚泥おでい]に分け、水は消毒の後に海に放流します。また、汚泥を処理施設において水分を切り、埋め立ての材料肥料などに使われる脱水ケーキにします。

出典 ほうふWeb歴史館防府市歴史用語集について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む