阻滞(読み)そたい

精選版 日本国語大辞典 「阻滞」の意味・読み・例文・類語

そ‐たい【阻滞】

  1. 〘 名詞 〙 さまたげられてとどこおること。
    1. [初出の実例]「切慮下経二過州県関津一不レ練二行由一別有中阻滞上」(出典:参天台五台山記(1072‐73)六)
    2. [その他の文献]〔清会典‐戸部・雲南清吏司〕

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普及版 字通 「阻滞」の読み・字形・画数・意味

【阻滞】そたい

とどこおる。

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