阿久津(読み)あくつ

日本大百科全書(ニッポニカ) 「阿久津」の意味・わかりやすい解説

阿久津
あくつ

栃木県さくら市南西部と高根沢町北西部にまたがる一地区名。旧阿久津町。近世には鬼怒(きぬ)川東岸の阿久津河岸(かし)(さくら市上阿久津)が遡航(そこう)終点として栄えたが、国道4号、東北本線の開通後衰え、中心は駅の開設された宝積寺(ほうしゃくじ)(高根沢町)へと移った。

[櫻井明久]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む