阿原村(読み)あわらむら

日本歴史地名大系 「阿原村」の解説

阿原村
あわらむら

[現在地名]新川町阿原

寺野てらの村の東にあり、東南を新川が流れる。織田信雄分限帳に「弐百貫文 あハら郷 生駒三郎四郎」とあるのは、この村のことであろうか。寛文一一年(一六七一)には家数一一九、男三二一人・女二七五人(寛文覚書)。「徇行記」によれば、田は四八町一反九畝余、畑は一四町一反九畝余で概高は一千五〇三石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む