阿彌陀三昧(読み)あみだざんまい

精選版 日本国語大辞典 「阿彌陀三昧」の意味・読み・例文・類語

あみだ‐ざんまい【阿彌陀三昧】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「あみださんまい」とも ) 仏語。ひたすら阿彌陀経を読誦し、念仏供養する法会
    1. [初出の実例]「あそび人ら、阿彌陀三昧を琴にあはせて七日七夜念じたてまつる時に、仏あらはれての給はく」(出典:宇津保物語(970‐999頃)俊蔭)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む