阿彌陀挿(読み)あみだざし

精選版 日本国語大辞典 「阿彌陀挿」の意味・読み・例文・類語

あみだ‐ざし【阿彌陀挿】

  1. 〘 名詞 〙 笄(こうがい)を阿彌陀の後光のように、後頭部に傾けてさすこと。また、そのさし方。
    1. [初出の実例]「つむりはふめるべっかうもののあみだざしに」(出典:洒落本・意妓口(1789‐1801頃)三)

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