阿竹村(読み)あたけむら

日本歴史地名大系 「阿竹村」の解説

阿竹村
あたけむら

[現在地名]伊勢市田尻たじり町 阿竹

勢田せた川下流西岸にあり、東岸の黒瀬くろせ村と向い合う。中世は阿多気・安竹と書かれた。文治三年(一一八七)一〇月三日の伴良志等請文案写(光明寺古文書)に「継橋郷阿多気村」とある。近世は伊勢神宮領で山田に付属する村であった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む