阿部正暠(読み)あべ まさあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「阿部正暠」の解説

阿部正暠 あべ-まさあき

1806-1853 江戸時代後期の大名
文化3年3月9日生まれ。阿部正簡(まさひろ)の子。文政8年父の跡をつぎ,上総(かずさ)(千葉県)佐貫(さぬき)藩主阿部家6代となる。嘉永(かえい)6年5月10日死去。48歳。名は「まさたか」ともよむ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む