降神術(読み)コウシンジュツ

デジタル大辞泉 「降神術」の意味・読み・例文・類語

こうしん‐じゅつ〔カウシン‐〕【降神術】

祈祷などで神を招き寄せ、乗り移った人の口からお告げを述べさせる術。かみおろしの術。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 きとう 名詞

精選版 日本国語大辞典 「降神術」の意味・読み・例文・類語

こうしん‐じゅつカウシン‥【降神術】

  1. 〘 名詞 〙 祈祷(きとう)まじないで、巫祝(ふしゅく)などの身体に神を招きよせ、その人を通して神の意思を述べさせること。かみおろし。〔哲学字彙(1881)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む