陟恪(読み)ちよくかく

普及版 字通 「陟恪」の読み・字形・画数・意味

【陟恪】ちよくかく

上帝のところに登りいたる。恪は格。〔左伝、昭七年〕秋、衞の襄、卒(しゆつ)す。~王、(せい)のをして、衞に如(ゆ)きて弔し、襄に命せしめて曰く、叔(襄公)陟恪して、我が先王の左右に在り、以て上に佐事せよと。

字通「陟」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む