陟恪(読み)ちよくかく

普及版 字通 「陟恪」の読み・字形・画数・意味

【陟恪】ちよくかく

上帝のところに登りいたる。恪は格。〔左伝、昭七年〕秋、衞の襄、卒(しゆつ)す。~王、(せい)のをして、衞に如(ゆ)きて弔し、襄命せしめて曰く、叔襄公)陟恪して、我が先王左右に在り、以て上に佐事せよと。

字通「陟」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む