陟恪(読み)ちよくかく

普及版 字通 「陟恪」の読み・字形・画数・意味

【陟恪】ちよくかく

上帝のところに登りいたる。恪は格。〔左伝、昭七年〕秋、衞の襄、卒(しゆつ)す。~王、(せい)のをして、衞に如(ゆ)きて弔し、襄命せしめて曰く、叔襄公)陟恪して、我が先王左右に在り、以て上に佐事せよと。

字通「陟」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む