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先王 センオウ

大辞林 第三版の解説

せんおう【先王】

〔「せんのう」とも〕
先代の王。
むかしの聖王。

せんのう【先王】

「せんおう(先王)」の連声。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の先王の言及

【王道】より

…中国,儒家の政治思想。儒家は天下の人民が帰服するような有徳の王者を遠い古代に想定し,それを先王といい,その政道を王道と称した。徳を政治の原理とする思想は《書経》や《論語》などに見られるが,王道を覇道と対比させて明確にしたのは孟子で,〈徳を以て仁を行う者は王たらん〉すなわち仁義の徳が善政となって流露するのが王道であると説く。…

※「先王」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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