院の殿上(読み)いんのてんじょう

精選版 日本国語大辞典 「院の殿上」の意味・読み・例文・類語

いん【院】 の 殿上(てんじょう)

  1. 院の御所殿上の間。また、そこに昇ることを許されること。許された人をもいう。
    1. [初出の実例]「それは比叡に住む、院の殿上もする法師になむありける」(出典:大和物語(947‐957頃)一二二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む