コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

院賢 いんけん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

院賢 いんけん

?-? 鎌倉時代の仏師。
院尚の子。正治(しょうじ)2年(1200)法性寺の阿弥陀如来像,建暦(けんりゃく)2年法勝寺南大門仁王像,建保(けんぽ)3年後鳥羽院逆修(ぎゃくしゅ)の地蔵菩薩像などを制作。東大寺の舞楽散手(さんじゅ)面(現存)もつくった。法印

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

院賢の関連キーワード三重県津市久居元町日野資名鎌倉時代高師直賢俊院恵仏師

今日のキーワード

姑息

[名・形動]《「姑」はしばらく、「息」は休むの意から》一時の間に合わせにすること。また、そのさま。一時のがれ。その場しのぎ。「姑息な手段をとる」「因循姑息」[補説]近年、「その場だけの間に合わせ」であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

院賢の関連情報