院賢(読み)いんけん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「院賢」の解説

院賢 いんけん

?-? 鎌倉時代仏師
院尚の子。正治(しょうじ)2年(1200)法性寺の阿弥陀如来像,建暦(けんりゃく)2年法勝寺南大門仁王像,建保(けんぽ)3年後鳥羽院逆修(ぎゃくしゅ)の地蔵菩薩像などを制作東大寺の舞楽散手(さんじゅ)面(現存)もつくった。法印

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む