除金(読み)のけがね

精選版 日本国語大辞典 「除金」の意味・読み・例文・類語

のけ‐がね【除金】

  1. 〘 名詞 〙 倒産など、事ある時の用意のために、あらかじめ取りのけて、かくしておいた金。
    1. [初出の実例]「小判は売しゅんかと相場聞などさながらのけがねのやうに思はれける」(出典:浮世草子・日本永代蔵(1688)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む