陰性波(読み)いんせいは

精選版 日本国語大辞典 「陰性波」の意味・読み・例文・類語

いんせい‐は【陰性波】

  1. 〘 名詞 〙 動物受精において一卵一精を説明するため、最初精子が卵に入ってから受精膜が形成されるまでの間、他の精子の侵入を防ぐため卵の表層に生じなければならないと仮定される波動

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む