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陰陽を燮理す インヨウヲショウリス

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デジタル大辞泉の解説

陰陽(いんよう)を燮理(しょうり)す

《「書経」から。「陰陽」は、万物を作り出す二つの気。「燮理」は、やわらげおさめること》政道が正しく行われれば、天地が感応して陰陽が自然にととのう。宰相が国をよく治めることについていう。

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大辞林 第三版の解説

いんようをしょうりす【陰陽を燮理す】

〔書経 周官
陰と陽の二気をやわらげ程よく調整する。宰相が国をよく治めることをいう。

出典|三省堂
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