陰電子(読み)インデンシ

精選版 日本国語大辞典 「陰電子」の意味・読み・例文・類語

いん‐でんし【陰電子】

  1. 〘 名詞 〙 陰電気を帯びた電子。普通は単に電子といわれているが、陽電子と区別する場合に用いる。
    1. [初出の実例]「総ての原子核を構成する要素として一般に水素原子核と陰電子とが認められるやうになった」(出典:自然科学的世界像(1938)〈石原純〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む