…さらに近代になって,大量生産が求められたため,連続窯,マッフル窯,トンネル窯など複雑な窯が考案された。【吉田 恵二】
【陶窯】
炭焼窯(〈炭〉の項参照),石灰窯,ガラス窯,陶窯など,さまざまの窯のなかでも変化に富み種類が多いのは,土器や陶磁器を焼く陶窯である。世界のいたるところに分布し,またその遺跡(窯址,窯跡)は多くの場合放置されて土中に原形をとどめるため,考古学等の研究対象として近年とくに注目されている。…
※「陶窯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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