コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

陸宣公奏議 りくせんこうそうぎ Lu-xuan-gong zou-yi; Lu-hsüan-kung tsou-i

1件 の用語解説(陸宣公奏議の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

陸宣公奏議
りくせんこうそうぎ
Lu-xuan-gong zou-yi; Lu-hsüan-kung tsou-i

中国,唐の陸贄 (りくし) の撰した文集。奏草7巻 24編,中書奏議7巻 32編から成る。成立年未詳。唐代中期の社会,経済研究に必読の書で,租・庸・調制を賛美し,両税法に反対する彼の意見は注目すべきものがある。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

陸宣公奏議の関連キーワード奏議唐韻白氏文集陸贄朱陸六省六韜唐の紙リクショー礼部韻略

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone