陸影(読み)りくえい

精選版 日本国語大辞典 「陸影」の意味・読み・例文・類語

りく‐えい【陸影】

  1. 〘 名詞 〙 陸地のすがた。陸地のかげ
    1. [初出の実例]「余の陸影は茫とかき消へて、無辺の海の足下近く寄せて砕けて白雪を散すのである」(出典:黒潮(1902‐05)〈徳富蘆花〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む