陸羽線(読み)リクウセン

デジタル大辞泉 「陸羽線」の意味・読み・例文・類語

りくう‐せん【陸羽線】

山形・宮城両県の北部を横断するJR線。山形県新庄から西へ余目あまるめまでの陸羽西線と、東へ宮城県小牛田こごたまでの陸羽東線、および小牛田から東へ女川おながわに至る石巻線、その途中前谷地まえやちから気仙沼けせんぬまに至る気仙沼線総称

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む