陸自演習場での実弾誤射

共同通信ニュース用語解説 「陸自演習場での実弾誤射」の解説

陸自演習場での実弾誤射

5月23日午後3時半ごろ、北部方面後方支援隊に所属する第310輸送中隊が陸自然別しかりべつ演習場(北海道鹿追町)で訓練を実施。陸自車両が敵役の隊員による待ち伏せ攻撃を受け、守り役の隊員が応戦するとの想定だったが、空包を撃つ予定だった双方の隊員計9人から実弾計79発が発射された。銃口に付けていた器具が実弾で破損し、飛び散った破片が当たった男性隊員2人が軽傷を負った。陸自は原因究明のため事故調査委員会を設置、警務隊の捜査も続いている。

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