コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

陽文 ヨウブン

大辞林 第三版の解説

ようぶん【陽文】

印章・碑などで、文字を浮き彫りにしたもの。陽刻。ようもん。 ↔ 陰文

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

陽文の関連キーワードシュレーゲル(兄弟)佐々木味津三池波正太郎高宮[町]伊波 月城角田喜久雄永瀬 清子友金 藤吉能古博物館春陽堂文庫比治山公園童門冬二劉 連仁藤原 啓春陽堂欧陽修殺人鬼陰獣印章款識

今日のキーワード

明鏡止水

《「荘子」徳充符から》曇りのない鏡と静かな水。なんのわだかまりもなく、澄みきって静かな心の状態をいう。「明鏡止水の心境」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

陽文の関連情報