陽春亭慶賀(読み)ようしゅんてい けいが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「陽春亭慶賀」の解説

陽春亭慶賀 ようしゅんてい-けいが

?-? 江戸時代中期-後期狂歌師,戯作(げさく)者。
出羽(でわ)鶴岡藩(山形県)藩士。江戸新材木町などにすみ,本町側の判者をつとめた。戯作は烏亭焉馬(うてい-えんば)の門人。著作に寛政元年(1789)刊行黄表紙「縞黄金肌着八丈」などがある。姓は今泉。名は外守。号は揚春亭ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む