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陽春亭慶賀 ようしゅんてい けいが

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

陽春亭慶賀 ようしゅんてい-けいが

?-? 江戸時代中期-後期の狂歌師,戯作(げさく)者。
出羽(でわ)鶴岡藩(山形県)藩士。江戸新材木町などにすみ,本町側の判者をつとめた。戯作は烏亭焉馬(うてい-えんば)の門人。著作に寛政元年(1789)刊行の黄表紙「縞黄金肌着八丈」などがある。姓は今泉。名は外守。号は揚春亭ともかく。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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