陽春亭慶賀(読み)ようしゅんてい けいが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「陽春亭慶賀」の解説

陽春亭慶賀 ようしゅんてい-けいが

?-? 江戸時代中期-後期狂歌師,戯作(げさく)者。
出羽(でわ)鶴岡藩(山形県)藩士。江戸新材木町などにすみ,本町側の判者をつとめた。戯作は烏亭焉馬(うてい-えんば)の門人。著作に寛政元年(1789)刊行黄表紙「縞黄金肌着八丈」などがある。姓は今泉。名は外守。号は揚春亭ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む