隅切折敷(読み)すみきりおしき

精選版 日本国語大辞典 「隅切折敷」の意味・読み・例文・類語

すみきり‐おしき‥をしき【隅切折敷】

  1. 隅切折敷
    隅切折敷
  2. 〘 名詞 〙 四隅の角を切り落とし隅切り角の形をした折敷。
    1. [初出の実例]「正治 〈略〉宿主、賀出頭、角切折敷菱餠をすへ進す」(出典:諸家系図纂(1692)二〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む