隆殺(読み)りゆうさい

普及版 字通 「隆殺」の読み・字形・画数・意味

【隆殺】りゆうさい

増減加減。〔子、礼論〕禮なるは、財物を以て用と爲し、貴賤を以てと爲す。多少を以て異と爲し、を以てと爲す。(おほ)く、用省くは、是れ禮のなり。理省き、きは、是れ禮のなり。

字通「隆」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む