隙狭間(読み)ヒマハザマ

デジタル大辞泉 「隙狭間」の意味・読み・例文・類語

ひま‐はざま【狭間】

すきま。あいた所。
「内にも兵ども―もなうぞみちみちたる」〈平家・二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「隙狭間」の意味・読み・例文・類語

ひま‐はざま【隙狭間】

  1. 〘 名詞 〙 ひま。すきま。あいた所。空所
    1. [初出の実例]「堂上・堂下・門外・門内、ひまはざまもなうぞみちみちたる」(出典:平家物語(13C前)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む