障屏(読み)ショウヘイ

デジタル大辞泉 「障屏」の意味・読み・例文・類語

しょう‐へい〔シヤウ‐〕【障×屏】

障子屏風びょうぶ
しきり。へだて。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「障屏」の意味・読み・例文・類語

しょう‐へいシャウ‥【障屏】

  1. 〘 名詞 〙
  2. しきり。へだて。障蔽
  3. 障子と屏風(びょうぶ)。また、障子や屏風。
    1. [初出の実例]「画匠の画、殿壁障屏掛幅ともに只座間の装飾となして、富麗ならん事を計候のみなり」(出典:随筆・玉洲画趣(1790))
  4. ( ━する ) さえぎること。障蔽。
    1. [初出の実例]「南は四国の中央を横絶せる山系に頼り、太平洋より吹到せる水蒸気を障屏す」(出典:日本風景論(1894)〈志賀重昂〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む