障蔽(読み)ショウヘイ

デジタル大辞泉 「障蔽」の意味・読み・例文・類語

しょう‐へい〔シヤウ‐〕【障蔽】

覆い隠すこと。さえぎること。また、そのもの。しきり。へだて。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「障蔽」の意味・読み・例文・類語

しょう‐へいシャウ‥【障蔽・鄣蔽】

  1. 〘 名詞 〙
  2. おおい隠すこと。また、そのもの。おおい。〔広益熟字典(1874)〕
    1. [初出の実例]「休憩地の選定に方りては給水、風雨の障蔽、遮蔽、陰影要すれば」(出典:作戦要務令(1939)一)
    2. [その他の文献]〔釈名‐釈衣服〕
  3. さえぎること。また、そのもの。しきり。へだて。障屏。〔漢書‐厳助伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む