隠しマイク(読み)カクシマイク

精選版 日本国語大辞典 「隠しマイク」の意味・読み・例文・類語

かくし‐マイク【隠マイク】

  1. 〘 名詞 〙 ( マイクは「マイクロフォン」の略 ) 相手に気づかれないようにして声を聞いたり、録音したり、外部に送信したりする装置
    1. [初出の実例]「こどものおもちゃのかくしマイクとかテレビなんぞは」(出典:狂風記(1971‐80)〈石川淳〉四二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む