隠居仕事(読み)インキョシゴト

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「隠居仕事」の意味・読み・例文・類語

いんきょ‐しごと【隠居仕事】

  1. 〘 名詞 〙 隠居してからするのに適当な仕事。生計に直接かかわりのない片手間の仕事。
    1. [初出の実例]「今更私が隠居仕事(インキョシゴト)で候ふのと言って腰弁当で〈略〉五円十円と稼いで見て如何する」(出典:二老人(1908)〈国木田独歩〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む