精選版 日本国語大辞典 「隠遊」の意味・読み・例文・類語
かくれ‐あそび【隠遊】
- 〘 名詞 〙
- ① =かくれんぼう(隠坊)①
- [初出の実例]「『かくれあそびをやし侍らん』ときこえ給へば」(出典:宇津保物語(970‐999頃)内侍督)
- ② 人に隠れて遊ぶこと。
- [初出の実例]「ともすれば御かくれあそびの程も童げたる心地して」(出典:栄花物語(1028‐92頃)つぼみ花)
- ③ 特に、遊廓などで遊興すること。
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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