精選版 日本国語大辞典 「隠遊」の意味・読み・例文・類語
かくれ‐あそび【隠遊】
- 〘 名詞 〙
- ① =かくれんぼう(隠坊)①
- [初出の実例]「『かくれあそびをやし侍らん』ときこえ給へば」(出典:宇津保物語(970‐999頃)内侍督)
- ② 人に隠れて遊ぶこと。
- [初出の実例]「ともすれば御かくれあそびの程も童げたる心地して」(出典:栄花物語(1028‐92頃)つぼみ花)
- ③ 特に、遊廓などで遊興すること。
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...