隠金(読み)かくしがね

精選版 日本国語大辞典 「隠金」の意味・読み・例文・類語

かくし‐がね【隠金】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 隠し持っている金銭
    1. [初出の実例]「おもきものをかるう見せたるは、隠(カク)し銀(カネ)にきわまる所とて」(出典浮世草子世間胸算用(1692)四)
  3. 見えないようにとりつけた金物

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 かね 実例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む