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雁が飛べば石亀も地団駄 ガンガトベバイシガメモジダンダ

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デジタル大辞泉の解説

雁(がん)が飛べば石亀(いしがめ)も地団駄(じだんだ)

自分の分際も考えないで、むやみに人まねをしようとすること。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

がんがとべばいしがめもじだんだ【雁が飛べば石亀も地団駄】

石亀が、雁が飛ぶのを見て、自分も飛びたいと思って地団駄を踏む意。自分の能力を考えないで他人のまねをしたがるたとえ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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