雁字巻(読み)がんじまき

精選版 日本国語大辞典 「雁字巻」の意味・読み・例文・類語

がんじ‐まき【雁字巻】

  1. 〘 名詞 〙がんじがらめ(雁字搦)
    1. [初出の実例]「あいかわを、たたんで、がんぢまきに、まかせたるを、ゆんでのわきに、かいこうで」(出典:御伽草子・弁慶物語(室町時代小説集所収)(室町末))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む