精選版 日本国語大辞典 「雁字搦」の意味・読み・例文・類語
がんじ‐がらみ【雁字搦】
- 〘 名詞 〙 ( 多く「に」を伴って、副詞的に用いる )
- ① =がんじがらめ(雁字搦)①
- [初出の実例]「鞍底にがんじ搦みにしばり付」(出典:浄瑠璃・融大臣(1692頃)四)
- ② =がんじがらめ(雁字搦)②
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...