精選版 日本国語大辞典 「雁字搦」の意味・読み・例文・類語
がんじ‐がらみ【雁字搦】
- 〘 名詞 〙 ( 多く「に」を伴って、副詞的に用いる )
- ① =がんじがらめ(雁字搦)①
- [初出の実例]「鞍底にがんじ搦みにしばり付」(出典:浄瑠璃・融大臣(1692頃)四)
- ② =がんじがらめ(雁字搦)②
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...