雄抜(読み)ゆうばつ

精選版 日本国語大辞典 「雄抜」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐ばつ【雄抜】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 強く群を抜いていること。抜群に雄大であること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「峰巒雄抜気象清淑」(出典:業鏡台(1394‐1428頃)作州高福寺紀)
    2. [その他の文献]〔蘇軾‐和寄天選長官詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「雄抜」の読み・字形・画数・意味

【雄抜】ゆうばつ

抜群。

字通「雄」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む