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集合財産 シュウゴウザイサン

デジタル大辞泉の解説

しゅうごう‐ざいさん〔シフガフ‐〕【集合財産】

特定の目的のために、多数主体に属する財産を集合した独立財産。組合財産・共同相続財産など。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

しゅうごうざいさん【集合財産】

所有者の他の財産からある程度独立し、特定の目的の下に結合した財産で、複数の主体に属するもの。共同相続財産など。
集合物。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の集合財産の言及

【財産】より

…(4)独立財産 例えば破産財団の財産。(5)集合財産 例えば財団抵当の目的となっている財産である。【水本 浩】
[財産と社会]
 財産を人類の文化現象としてみるとき,その概念はより広く複雑である。…

※「集合財産」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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