集団強盗(読み)しゅうだんごうとう

精選版 日本国語大辞典の解説

しゅうだん‐ごうとう シフダンガウタウ【集団強盗】

〘名〙 数人が集まってはたらく強盗
※安吾巷談(1950)〈坂口安吾〉田園ハレム「覚悟はしていたことだから、パンパンやオカマや集団強盗など月並であったが」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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