雑巾掛(読み)ゾウキンガケ

デジタル大辞泉 「雑巾掛」の意味・読み・例文・類語

ぞうきん‐がけ〔ザフキン‐〕【雑巾掛(け)】

[名](スル)
雑巾でふき掃除をすること。「廊下雑巾掛けする」
(比喩的に)下積みの苦しい作業・経験

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「雑巾掛」の意味・読み・例文・類語

ぞうきん‐がけザフキン‥【雑巾掛】

  1. 〘 名詞 〙 雑巾でふき掃除をすること。
    1. [初出の実例]「若い者両人〈略〉雑巾(ザフキン)がけをしてゐる」(出典:歌舞伎・船打込橋間白浪(鋳掛松)(1866)二幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む