雑餉を構える(読み)ざっしょうをかまえる

精選版 日本国語大辞典 「雑餉を構える」の意味・読み・例文・類語

ざっしょう【雑餉】 を 構(かま)える

  1. 酒や食物を出して人をもてなす。また、引出物贈り物をする。
    1. [初出の実例]「上林苑の奉行が雑掌を構へ、遊び処をこしらゆるを云」(出典:寛永刊本蒙求抄(1529頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む